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何でも鑑定団での鑑定品が
関西大学へ寄贈される
(2008.11.5)
寄贈式の模様
何でも鑑定団での鑑定品が関西大学へ寄贈されました。
11月18日に放映されました、鑑定品 菅 楯彦(大阪名誉市民第1号の作画家、風俗画の第1人者)作 『当世職業婦人絵巻』が、11月5日 10時10分より関西大学理事会議室にて関係者の方々、立会いのもと寄贈されました。
本作品は、先日の番組のなかで最高価格の評価された逸品です。大学からは心温かい感謝状が贈られました。
今後は関西大学博物館に長く所蔵され、来春には一般披露も予定されています。
寄贈式のなかで、大学の理事の方、そして橋本氏がお互いに「このすばらしい作品がこの寄贈を機会にすばらしい環境のなかで、保存されていき、たくさんの方々の目に触れることができ、とても喜ばしいです。」という会話を聞くことができ、すばらしい式に立会いがきたと、喜んでおります。
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15期生 田中 義昭
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今回寄贈された 菅 楯彦作 『当世職業婦人絵巻』
寄贈者
橋本欣一氏(15期生)夫妻、上田さま(義姉)
立会者
上原関西大学理事長
森本理事相談役
池内専務理事
増地常務理事
小西常務理事
高橋博物館長
熊博物館次長
田中関大一高同窓会長
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