 |
|
 |
「開運!出張なんでも鑑定団in関西大学」
(2008.9.23)
23日、同窓会主催の「開運!出張なんでも鑑定団in関西大学」は関西大学KUシンフォニーホールにてテレビ収録されました。
直前に「タイトル」がテレビ局の意向により関大一高から関西大学に変更となったのは残念でしたが、「関西大学」をテレビを通じて世間に広めるお手伝いは出来ました。
さて当日はオープンの3時間前から来場者が並び出す程の人気でした。同窓会役員は席に座らず後ろで立見をしていた程でありました。
応募者96人・136品より選ばれた6人の出品者は一般見学者より先に到着し、別室にて控えていました。この方たちの出品物はいずれも格調高い品物ばかりで、さすが関大一高関係者です。
一番手は一高先生の虎図(掛軸)は年代物でした。
二番手の香炉(青磁)は素晴らしく高い値がつきました。
三番の大壺は一中の入学祝いとの事。価格は残念な結果となりました。
四番、鯉の図は難しく鑑定人も困っていたのが印象的でした。
五番の大皿は寿司屋の方がすしを盛っていたのだそうです。
六番手は婦人絵巻物で大正時代の女性の働く姿が14m2に描かれていました。
出品者は田中会長と一高3年生の同級生でハッピ姿にて登場しました。
この絵巻物が最高の価格を付けました。
また、 鑑定士の中島清之助先生がハッピの2本線の由来を尋ねられ、出品者と田中会長の2名が再度壇上に上がり説明しました。
収録後、関大内の博物館や応援団・吹奏楽部を廻り、大学紹介の資料とするようでした。
2008年9月23日
|
|